和歌山県有田川町有田川バイオマス発電所【開発中】

竣工・本稼働 :2022年夏頃予定

和歌山県有田郡有田川町大字修理川

和歌山県有田川町

有田川バイオマス発電所【開発中】

100%地域未利用材を採用した地域貢献型バイオマス発電所

燃料には地元の未利用材のみを採用し、年間で約10,000tの木材をチップに加工して使用します。発電した電力は固定価格買取制度(FIT制度)を利用し、関西電力送配電へ全量売電する予定です。本システムの発電効率は31%で、熱利用も含めると総合エネルギー効率は最大で82%になります。また発電所から発生する副産物を、地域資源として利活用することで、地域のバイオマスセンターの機能を担っていきたいと考えております。

発電所コンセプト

point1発電の際に生じた熱は発電所と併設のチップ製造工場へ供給し、チップの乾燥に利用するほか、隣接する温浴施設への供給。さらに、余剰熱を薪の乾燥に使用。

point2発電所建屋の一部には、和歌山県産の木材を活用したCLT材を活用

point3発電の副産物である炭(チャー)の農業利用や、余剰生産するチップを近隣の工場等でも活用

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事業スキーム

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  • 施設名有田川バイオマス発電所
  • 所在地和歌山県有田郡有田川町大字修理川
  • 発電事業者有田川バイオマス株式会社
  • 定格出力900kW
  • 竣工・本稼働2022年夏頃

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