第8回「持続可能なまち」絵画コンテスト

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第8回では、「エネルギー」「農林水産業」「自然」「コミュニティ」という4つのテーマを通じ、地域が活き活きと輝く姿を募集いたしました。
未就学児から小学6年生まで、多くの方々にご応募いただいた作品には、大人の想像を超える自由で豊かな感性が溢れていました。子供たちの真っ直ぐな視点が捉えた「未来のまち」の姿は、私たちに多くの驚きと、新しい発見を届けてくれました。
暮らしの中から未来を想像し、絵として表現するその独創的な力に、審査側も大きな感動を覚えています。これからも、身近な場所から自分たちの手で豊かな未来を描き続けてくれることを、心より願っています。

未就学児部門 受賞作品学年は2025年9月時点


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わたせせいぞう賞
『やさいのくにへようこそ』
須田 未菜実 (スダ ミナミ)さん 未就学児 奈良県

お題:農林水産業

わたしが住んでいる奈良県は大和野菜で有名です。また鹿と一緒に暮らす自然豊かな街としてもよく知られています。お家やマンションも野菜でできていたら面白く環境に優しいなと思い、こんな世界を描きました。
馬車は茄子で、車輪は蓮根でできています。畑では小人さんが人参を育てています。大根でできたマンション、ブロッコリーの木たち、カリフラワーやにんにくの雲、猫の小屋は胡瓜とかぼちゃでできています。そしておしゃれをしてダンスパーティーに行くのです。

選評

お家やマンションも野菜でできていて、動物や人が仲良く暮らしています。ダンスパーティーを開くって、メルヘンで素敵な世界ですね。


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優秀賞
『風力発電でみんな笑顔』
橋本 莉明(ハシモト リア)さん 未就学児 大阪府

お題:エネルギー

風力発電は日本であまり見ないのでその疑問から一緒に調べて題材にしました。風力発電は発電時に二酸化炭素や有害物質を発さない事を一緒に発見して環境に良いことが分かりました。
風が吹く時なら昼夜関係なく発電が出来ることも発見しこれからもっと大きい可能性が秘めていることを発見しました。風力発電で皆が笑顔になれたらいいなと家族のお顔も描いてくれました。

選評

2歳のお子様の作品というのに驚きです。色使いも素敵で風の表現やご家族の笑顔がいいですね。


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優秀賞
『のこさずたべるおやくそく』
進士 栞十郎(シンシ カンジュウロウ)さん 未就学児 京都府

お題:自然

毎日の「いただきます」や「ごちそうさま」には意味があるよと教えたこの、夏。残さず食べる理由は、お米を作っている人やお野菜を作っている人、食べられちゃう動物やその動物達の餌の為の穀物や植物があるよ、というのをしっかり理解して絵を描いてくれました。

選評

いただきます!ご馳走様!を言うって、私たちが生きるために感謝することでとっても大切なことですね。


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特選
『きのこ』
石垣 彩月(イシガキ サツキ)さん 未就学児 千葉県

お題:自然

わたしはキノコを見るのも食べるのも大好きです。
公園の切り株にきのこが生えていたので図鑑で調べました。キノコは森のお掃除屋さんと書いてありました。
キノコが切り株や落ち葉を食べて、大きくなったキノコの胞子から太陽、雲、雨、風、虫、新しい葉っぱのエネルギーが出て、そのキノコを食べると元気になるという絵をかきました。

選評

「切り株や落ち葉を食べて大きくなった栄養たっぷりのきのこキノコを食べて元気になる」というのは正に自然循環ですね。


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特選
『おならパワーで電気をつくれ』
白井 祈吏(シライ イノリ)さん 未就学児 栃木県

お題:エネルギー

ぼくは、おならにもパワーがあると思いました。
そのパワーで観覧車を回したり、ビルの電気をつけたり、車を動かすこともできるかもしれません。
おならはちょっとはずかしいけど、色んな生き物から出る不思議なパワーだと思います。
ちきゅうをたすけるエネルギーになるといいなと思ってかきました。

選評

おならはちょっとはずかしいけど、色んな生き物から出る不思議なパワーですよね。
着眼点がおもしろくて、思わず笑ってしまいました。


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特選
『夜の森の中』
グリーン 里樹(グリーン リキ)さん 未就学児 東京都

お題:自然

ぼくの街をより素敵にするには、もっともっとたくさんの木が増えるといいなと考えました。木が増えて、空気がきれいになったり、木からなる果物がとれたり、たくさんの昆虫もあつまってきます。夜でも家の明かりを使わないで、たき火をして過ごせば、電気を使う量もへらすことができるし、きれいにかがやく星や蛍のひかりを見てしあわせな気持ちになれると思います。

選評

木が増えて、空気がきれいになるって大切なことですよね。
夜にたき火をして過ごせば、電気を使う量も減らせるし、星も見れるし幸せな気分になります。


< 入 選 >

  • 『昆虫の生きる森』
    綾部 陽太(アヤベ ヨウタ)さん
    未就学児 埼玉県

    お題:自然

    大好きなカブトムシや、昆虫をテーマに自然について描きました。樹液を競うようにして昆虫たちが上に上にと木に登っていく様子です。休日には公園や雑木林にカブトムシを探しに行きますが、昔と比べて木の老朽化などが原因でカブトムシが減っているそうです。豊かな自然が続くようにと思っています。

  • 『お米おいしいよ』
    佐藤 楓子(サトウ フウコ)さん
    未就学児 大分県

    お題:農林水産業

    おじいちゃんはお米を作っています。
    毎年家族で田植えと稲刈りのお手伝いに行きます。
    田んぼの周りで見つけた生き物と大好きな景色、美味しいお米を描きました。
    おじいちゃんが頑張って作ったお米、残さず美味しく食べます。
    大きくなったら、私も田んぼのお手伝いをしたいです。

  • 『夏もみんなで外遊び』
    湯沢 莉帆(ユザワ リホ)さん
    未就学児 神奈川県

    お題:自然

    私の住む街には海も山もあります。
    海のほうまで枝がのびる大きな木があれば、その下では夏の暑い日も熱中症を心配しないで外で遊べると思いました。
    子どもだけではなくて、海の生き物も森に住む動物たちも一緒になって遊べたらいいなと思います。
    私は大きな木の枝をうんていにして渡りたいのと、木の枝の先にあるブランコに乗ってみたいなと思っています。

  • 『さくらの風力発電ときゅうりの水車で地球を大事にする』
    鳥山 倫弘(トリヤマ トモヒロ)さん
    未就学児 東京都

    お題:エネルギー

    いつも使っている電気は日本で自分で作れるのは10%ぐらいと初めて知りました。電気を作るのに石油とかガスをたくさん使っていていつか無くなっちゃうんだと言っていたので、地球を大事にする電気の作り方をかんがえました。桜はぼくとお母さんが好きな花だけど春しか見れないので、風力発電にしていつでも見れたらいいのにとおもってちぎり絵をしました。水車は水の流れる力で動くので、水を汚さずに地球に大事できると思いました。きゅうりが好きなので水車にしました。

  • 『お花とカワセミがたくさんの街』
    グリーン美緒(グリーン ミオ)さん
    未就学児 東京都

    お題:コミュニティ

    わたしのすむ街には、川沿いに時々カワセミを見ることができます。カワセミはきれいな川にしかこないとききました。わたしはお花が大好きなので、お花をたくさん咲かせてみんながニコニコと笑いながら、カワセミが沢山あつまる街になるといいなと思いました。宇宙からながめても、わたしたちが住む地球がずっと青くきれいに見えるようにと思って、地球もかきました。

小学1~3年生部門 受賞作品学年は2025年9月時点


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わたせせいぞう賞
『イカようしょくで幸せと笑顔あふれるまちへ』
林 伯創(リン ハクソウ)さん 3年生 神奈川県

お題:農林水産業

ぼくのまちは山と川に恵まれていますが名産品がありません。ぼくは『名産品があるまち』を考えました。川のそばでイカを養殖し、山に四季折々の果物を植える。みんなで川をキレイにする活動に参加し、終わったらイカ焼きを食べる。山では七福神巡りをし、思い出づくりにフルーツ狩りを楽しむ。まちにコミュニティの輪がいっぱい広がってくれたら嬉しいです。

選評

名産品がない街で名物をつくろうと、大きなイカと七福神の姿を描いてくれました。みんなで川をキレイにしているのもポイントですね。


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優秀賞
『ほたるの光が照らす渋谷』
髙橋 優衣奈(タカハシ ユイナ)さん 2年生 東京都

お題:エネルギー

私は毎日の通学で渋谷のスクランブル交差点の横を通っています。夏休みの夜、渋谷のいつも通る道を眺めながら食事をした時、屋外ビジョンは綺麗だったけれどとても眩しかったです。蛍が集まって渋谷の明かりになったら節電になるし環境にもいいのにな思いました。夏休みに見た平家蛍は少し黄緑の光だったので黄色と黄緑のクレヨンで描き絵の具を重ねた、渋谷の夜のはじき絵です。ビルの屋上に蛍が生息する綺麗な水辺を作りました。

選評

大都会の渋谷を電飾ではなくホタルで灯りをともすという発想がとっても素敵です。


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優秀賞
『お花がいっぱいの街』
鈴木 美文(スズキミフミ)さん 2年生 東京都

お題:自然

私が住んでいる東京は高い建物が多くて、いろいろなものがあって、どこに行くにもとても便利です。でもゴミがいっぱいあって、自然が少ないなと思っています。だから捨てられるプラごみを使って、お花いっぱいの街の絵を描きました。ゴミが減ってもっとお花や緑が増えたら、きれいで気持ちの良いすてきな街になると思います。私もゴミを減らして街づくりの役に立ちたいです。

選評

都会で捨てられるプラごみを使ってきれいな花畑を描いてくれました。みんなでゴミを減らして素敵なまちをつくっていきましょう。


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特選
『平和な海明るい未来』
井上 葉菜(イノウエ ハナ)さん 3年生 福岡県

お題:自然

海のいきものたちがキラキラかがやいて住んでいるイメージを描きました。
人間が海をきれいにする事で、平和なかんきょうで海のなかま達がくらせます。
そのエネルギーがちきゅう全体の平和をもたらす事を想像して描きました。

選評

海の生き物が仲良く平和に暮らしている姿を書いてくれました。
キラキラ輝く海の世界って素敵ですね。


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特選
『ツリーハウスの街』
古城 奏弥(コジョウ ソウヤ)さん 3年生 東京都

お題:コミュニティ

ぼくはクリスマスツリーが大好きなので、ツリーハウスに住みでみたいと思っています。みんながツリーハウスに住むと、心地よくて喜ぶと思ったので、街全部がツリーハウスだと楽しいなと思いました。いろんな種類のツリーハウスができると見ているだけでも楽しいです。ツリーハウスに住んで、ツリーハウスから広い空をみたいです。

選評

クリスマスツリーが大好きで、ツリーハウスに住んでみたいという想いで書いてくれました。
いつかきっと願いはかないますよ。


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特選
『みんなえがおになるまち』
小田 美星(オダ ミホ)さん 1年生 東京都

お題:自然

たくさんの宝石が光り輝く事でまちが明るく輝き、自然が豊かになり、木々も潤い、みんなが笑顔ですごせるようになる。そんな街に住みたい。

選評

宝石で光り輝くまちって素敵ですね。描いてくれた子どもたちの笑顔もキラキラ輝いていて幸せになります。


< 入 選 >

  • 『みんなにやさしい坂道だらけのぼくの町』
    瀬戸 太平(セト タイヘイ)さん
    3年生 神奈川県

    お題:コミュニティ

    ぼくの小学校は坂の上にあります。坂道だらけの町です。
    ぼくも友達も先生もみんな坂道を登って学校に来ています。
    町に住んでいる人たちや動物たちもみんな坂道を登る生活です。
    暑い日も寒い日もとても大変です。
    ぼくの町の未来は
    自転車、車、元気な子供、動物たち、重い荷物、エスカレーター
    それぞれに合った道を選んで
    みんなで坂道の町で元気に暮らしたいです。
    そんな町になってほしいです。

  • 『大学通りの春夏秋冬』
    田中 優唯(タナカ ユイ)さん
    2年生 東京都

    お題:自然

    私が住む市の駅前には、大学通りと言うまっすぐでりっぱな大通りがあります。そしてこのまわりは一年中とてもきれいです。春は満開の桜、夏には朝顔市が開かれ、秋にはイチョウ、そして冬にはイルミネーション。順々に見るのもキレイだけど、全部一緒に見ることができたらきっともっときれいだろうな!と思いこの作品を作りました。イルミネーションを作るのが少し難しかったです。朝顔を作るのがとても楽しかったです。

  • 『自然に優しい暮らしで綺麗な水と生き物を守りたい』
    小木曽 怜香(オギソレイカ)さん
    1年生 愛知県

    お題:自然

    毎年帰省する田舎のじいじ、ばあばの家ではたくさんの野菜を育て、近くの里山ではシカや野うさぎ、サギ、鮎、岩魚など、たくさんの生き物を見つけることができます。でも最近ではどんどん生き物の住める環境が減っていることを、こども新聞などで知りました。アイガモ農法など、農薬を使わない自給自足の暮らしを通して、綺麗な川や海の水を守り、人だけでなくたくさんの生き物が安心して暮らせる町が私の理想です。

  • 『すべてのビルにあじさいカーテンを』
    瀧波 英真(タキナ ミエマ)さん
    1年生 東京都

    お題:エネルギー

    私のすんでいる町は、東京都港区高輪です。高輪には、たくさんのビルがあります。そのすべてにあさがおのカーテンをつけたら、まちがよりきれいで、温暖化をおさえることができると思い、この絵をかきました。

  • 『大もの つれるかも』
    栗尾 英佑(クリオ エイスケ)さん
    2年生 福岡県

    お題:自然

    夏休みに魚つりをしました。ぼくのつった魚がマグロににていたから、この絵をかきました。いつか船にのって、この絵みたいに大きなマグロをつってみたいです。

小学4~6年生部門 受賞作品学年は2025年9月時点


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わたせせいぞう賞
『赤ちゃんもお年寄りも無限に楽しい街』
服部 翔(ハットリ カケル)さん 4年生 東京都

お題:コミュニティ

お年寄りから赤ちゃんまでみんなが暮らせるコミュニティです。 便利な機械を使いながら自然を大事にしている街です。それが無限に続くのをレインボーインフィニティで表現しました。

選評

お年寄りから赤ちゃんまでみんなが暮らせるコミュニティですね。循環している姿が上手に描かれているアイデア溢れる絵ですね


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優秀賞
『命のシンボル 火の鳥』
栗尾 紘太郎(クリオ コタロウ)さん 5年生 福岡県

お題:自然

僕はこの夏に「火の鳥」を読んで、命をつなぐ鳥だと知った。火の鳥の羽ばたきは、大空を舞い上がり風を巻き起こす。その風は、僕の大好きな鳥や魚、自然を守り続けるエネルギーのもととなる。火の鳥は、命のシンボルだと思う。

選評

ダイナミックに配置された火の鳥が命のシンボルとして描かれてます。見ているだけでエネルギーを感じますね。


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優秀賞
『基盤のまち』
高岡 椛(タカオカ イロハ)さん 5年生 東京都

お題:エネルギー

未来のエネルギーが生まれる場所

未来のまちのいろんなところに
送られるエネルギーはここで
生み出されています。

ところどころにある基盤から
未来のまちに送られる
エネルギーが生まれている
ところを描きました。

選評

構図、色使いなどどれをとっても独自の世界観でたいへん素敵です。未来のまちに送られるエネルギーの息吹を感じます。


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特選
『おいしいお米をたくさん食べたい!』
原田 莉帆(ハラダ リホ)さん 6年生 愛知県

お題:農林水産業

愛知県にタコの島があります。島じゅうタコだらけで料理がおいしいです。その島に行った時にアイデアがひらめきました。この絵のタコロボットは太陽光、風力、雷を食べてエネルギーにかえます。そのパワーでたくさんのあしを動かしてお米を作ります。雷の放電によって空気中の窒素と酸素が結びつき、雨にとけて土に入り、それが稲を元気にして豊作になります。日本じゅうのみんながおいしいお米をたくさん食べられるといいな。

選評

タコロボットが太陽光、風力、雷を食べてエネルギーにかえるという発想に脱帽です。そんなエネルギーでできたお米はおいしいでしょうね!


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特選
『未来もこのままで』
松坂 歩奈(マツサカ アユナ)さん 6年生 東京都

お題:自然

私の大好きないつも通るおばあちゃん家までの道を書きました。お母さんが子供の頃からずっと変わらない景色で、家族もおばあちゃんもおじいちゃんも皆んな大好きな景色です。これから先の未来も、この景色が変わらずあり続けて欲しい、そしてこのような場所がこれ以上減らないで欲しいと思ってこの絵を描きました。

選評

誰もが見たことのある素朴な田舎の風景。見ていて懐かしい気持ちになりました。


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特選
『シティビー(みんな集まって住む)』
菅野 陽子(カンノ ヨウコ)さん 5年生 東京都

お題:コミュニティ

蜂のようにみんなが協力して助け合って生活をする都市。
小さい子を守りながら、仕事を分担して気持ち良く生活できる都市を考えました。
色んな場所にハチミツタンクを散りばめたのがポイントです。

選評

すごく細かい表現で、ずっと見ていられる絵です。
蜂のようにみんなが協力して助け合って生活をするって素敵ですね。


< 入 選 >

  • 『みんなで楽しく環境作り』
    平兮 あんり(ヒラナ アンリ)さん
    5年生 奈良県

    お題:エネルギー

    私が考えたのは、環境問題取り組みポイントタンクです。
    みんながゴミ拾いなどかん単なことから少しでも環境を良くする活動をすると、それがポイント化されてタンクにたまってエネルギーになります。そのエネルギーが地球を明るくする仕組みです。
    ゲームのような感かくで、みんなで楽しく続けられそうだなと思って描きました。
    絵を描いてみて、鹿がゴミを食べてしまったり、水質おせんなどたくさんの環境問題があることに気づきました。

  • 『未来のきのこシティ』
    村木 俊熈(ムラキ ジュンヒ)さん
    5年生 東京都

    お題:エネルギー

    きのこは逆境に強く、生命力の象徴です。
    私は自然と共生する「きのこ型スマート建築」を考えました。
    傘の上に太陽光パネル、下に換気ファンを付け、快適でエコな家に。
    未来の建物は自然と呼吸し、発電し、温度を調整する存在であってほしい。
    人と自然が調和し、地球を壊さずに暮らせる未来を描きました。

  • 『マイボトル自販機』
    山崎 椿(ヤマサキ ツバキ)さん
    4年生 東京都

    お題:自然

    私のまちの自動販売機のまわりには、ときどきペットボトルや缶のごみが散らかっています。その様子を見て、とても残念で悲しい気持ちになりました。そこで考えたのが、自分のボトルを使える自動販売機です。みんながマイボトルをもって飲めば、ごみは減り、まちもきっときれいになります。大好きなまちを守りたい思いをこめて、この絵をかきました。

  • 『自然エネルギーで動くまち』
    立之 紗彩(リツノ サヤ)さん
    4年生 神奈川県

    お題:エネルギー

    今私が住んでいる街は毎日暑くてなかなか外に出られないので、未来の街では中心に水が流れていて夏でも外で涼しく過ごせるようにしました。
    電気は全て光、水、風などの自然の力から作っていて、温暖化は止まっています。また、私達のエネルギーとして必要な食べ物を太陽光エネルギーを利用してビルの中で作っています。
    緑や青の自然の色と赤やピンクのビルの色が合わさって明るい街です。
    未来の街は地球に優しく、自然も人も安心して楽しく過ごせる街にしたいです。

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