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社長の活動
2026.06.26 シン・エナジーとテラ風力 宮崎県での風力発電共同開発に向け業務提携

共同出資による事業会社を設立し、プロジェクトを推進

シン・エナジー株式会社(本社:兵庫県神戸市/代表取締役社長:乾 正博/以下、当社)は、このたびテラ風力株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役:センター・オリバー/以下、テラ風力)と、宮崎県における新規風力発電事業の共同開発に向けた業務提携および共同出資による事業会社の設立を行ったことをお知らせいたします。

本提携により、両社が持つノウハウや資源を融合させ、宮崎県における豊富な風力資源を最大限に活用した再生可能エネルギーの開発を促進してまいります。


左:シン・エナジー 代表取締役社長 乾正博、 右:テラ風力 代表取締役 センター・オリバー氏

■背景と目的
現在、持続可能な脱炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギーの導入拡大は日本全体の急務となっています。
当社は、「エネルギーを基軸に社会を変革する」をミッションに掲げ、地域社会の課題解決と持続可能な経済循環に貢献するエネルギーシステムの構築を目指し、再生可能エネルギーの開発事業、及び、新電力運営&支援事業を全国で推進してまいりました。
共同事業者であるテラ風力は、アジア太平洋地域を対象とした陸上風力発電のデベロッパー兼独立系発電事業者であり、日本および韓国を重点地域として事業を展開しています。2030年までに累計500MWの風力発電所の建設着工または商業運転開始、あわせて1GW規模の開発パイプライン確保を目標としています。
豊富な風力資源に恵まれた宮崎県において、両社はそれぞれの強みを活かしたシナジーを発揮し、地域の風力資源を最大限に活用した再生可能エネルギー事業の開発を進めてまいります。これにより、国内における再生可能エネルギーの導入拡大と、地域社会の持続的な発展および脱炭素社会の実現に貢献してまいります。


■協業内容の概要
両社は共同出資による新会社(SPC)を通じて、以下の領域で協業を展開します。

・事業会社の共同運営
テラ風力持分80%、当社持分20%の比率で新会社を設立し、強固な事業基盤を構築します。

・風力発電の共同開発
当社が宮崎県において推進してきた開発案件において、テラ風力の風力発電開発に関するノウハウを融合し、環境調査をはじめとした今後の事業開発・建設・運営を共同で推進してまいります。

・事業概要
 発電所出力:約30 MW
着工予定:2029年10月(予定)
運転開始予定:2032年4月(予定)


■今後の展望
当社とテラ風力は、今回の業務提携を機に、長期的なパートナーシップを構築してまいります。
今後も両社の強固なアライアンスのもと、新たな事業展開への意欲を持ち続け、南九州エリアを起点とした再生可能エネルギーの開発を推進し、持続可能な社会の実現に寄与してまいります。

 

プレスリリースはこちら(PDF)

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